太陽光発電や舗装工事などの自然を考えた工事~キレイロード~

暑さとの関係

舗装工事により都会は暑くなっている

地球温暖化の影響もありますが、道路が舗装されたことも暑さが増している原因になっています。以前は道路といえば土の部分がたくさんありました。自動車の普及につれて道路の舗装工事が行われるようになりました。舗装工事を行った結果、夏の厳しい直射日光が土地であればある程度吸収されていたものがすべて反射するようになりました。結果として夏の暑さが厳しくなり、地域によってはヒートアイランド現象が見られるようになっています。また、暑さが厳しくなったため空調を使用する時間が大幅に長くなったことも空調から出る熱気が同様の要員になっています。特に舗装工事をアスファルトではなく、コンクリートで実施している地域に顕著に見られています。

定期的なメンテナンスが不可欠

コンクリートの道路は比較的耐用年数が長くなっていますが、アスファルト舗装は定期的なメンテナンスが欠かせません。アスファルトで舗装工事を行う地域は地下に埋設管が通ってる道路が多くなっています。共同溝であれば道路を掘削して修理する必要はありませんが、共同溝でない場合には更新や修理のつど道路を掘削しなければならないので掘削が簡易にできるアスファルトで舗装工事を行うことになっています。アスファルトは自動車の通行によっても傷みますので定期的な点検とメンテナンスが重要です。今後は日本でも電線の地中化を含めて共同溝の設置が進むと思われますのでこうしたところではより頑丈なコンクリートの舗装工事が行われるようになると思われます。